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【静岡県静岡市】静岡産本わさびと手火山式製法焼津産鰹節を使用した「極のわさびめしふりかけ」誕生!

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わさび商品の製造販売を手がける田丸屋本店は、静岡県産の素材にこだわった「極のわさびめしふりかけ」を、4月1日(水)に発売した。

極のわさびめしふりかけの開発

わさびの産地ならではの「わさびめし」は、ごはんの上に鰹節とおろしわさびを乗せただけのシンプルなメニューだ。シンプルだからこそ、ダイレクトに素材の味を感じることができる人気メニューの一つとなっている。


わさびのおいしさを楽しんでもらうため商品開発に取り組む田丸屋は、現在販売中のわさびめしとは別に、より手軽に楽しめるよう「極のわさびめしふりかけ」を開発した。

商品の特徴とこだわり

「極のわさびめしふりかけ」は、日本一の生産量としても知られる静岡県産の本わさびと、江戸時代から続く手火山(てびやま)式製法を用いた焼津産かつおぶしを使用した、こだわりの本格ふりかけだ。

上質な旨味と香りがわさびの風味を引き立て、わさびめしの味わいの要素である味・香り・見た目のバランスをとことん追求し、ふりかけで再現。田丸屋ならではのわさびの風味を感じることができるふりかけとなっている。

万能調味料としても活躍


かけるだけでごはんがおいしくなるふりかけは、万能調味料としても大活躍。ごはんに混ぜておにぎりにしたり、



卵やきゅうり、


うどん等のめん類にトッピングしたりするのもおすすめだ。いつもの料理にふりかけるだけで、本格的な味わいを楽しむことができる。

商品の詳細

「極のわさびめしふりかけ」の内容量は30gで、希望小売価格は378円(税込)。賞味期限は1年となっている。

静岡県産のわさびと鰹節について

田丸屋自園のわさび田

静岡県はわさび栽培発祥の地であり、わさび生産量は今でも日本一を誇る。わさびは、豊富で綺麗な水と温度帯、そして浸透性の良い土壌と豊かな自然の限られた環境の中でしか育たない。静岡県の有東木で栽培されたわさびを徳川家康に献上したところ、大変気に入って門外不出にしたとも言われているそうだ。

手火山式焙乾法

また、静岡県焼津市は鰹の水揚げ量日本一、そして、焼津港は東洋一の遠洋漁業基地でもあり、全国でも有数な鰹節の生産地である。焼津産鰹節に用いられる「手火山式製法」は、江戸時代から続く伝統的な焙乾法だ。熟練の職人が約1ヶ月の間、強い直火で燻し乾かすことで、芳醇な香りと鰹の旨味が凝縮された深い味わいが生まれる。

150余年の歴史を持つ田丸屋本店

田丸屋本店は、1875年(明治8年)に漬物と佃煮の製造販売を始めた。創業以来150余年、わさびと共に、わさび漬を中心に様々なわさび商品を製造販売している。わさび漬屋からわさびメーカーへと、日本独自の調味料である「ワサビ」を通じて新たな食のトレンドを生み出し、国内外へ発信している。

静岡県ならではの魅力をつめこんだ本格ふりかけを、食卓に取り入れてみては。

■直売店
紺屋町田丸屋本店:静岡県静岡市葵区紺屋町6番地の7
STEP IN たまるや店:静岡県静岡市駿河区下川原5丁目34の20
静岡パルシェ店:静岡県静岡市葵区黒金町49

田丸屋本店公式サイト:https://www.tamaruya.co.jp/index.html
田丸屋本店公式Instagram:https://www.instagram.com/tamaruya1875

(丸本チャ子)

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